無名のネットショップが今狙い目の集客は「facebook広告」だと思う3つの理由

SEO、SEMなどネットショップを飛躍させる原動力だから、集客には気を使う。でも、成果につながりにくいわりに手間もコストもかかります(純広告よりは安いでしょうけど)。そこで今回は最近特に注目を集めているfacebookの広告に着目してみます。

(さらに…)

Read More

美容・健康・食品のネットショップ運営者必見!不安を解消する2大薬事チェックツール

数多くある商品から自分の店舗で購入してもらうために、その商品がいかに良いものかを表現する。ネットショップ運営において重要なポイントです。写真・言葉・レイアウトの3つのバランスに日々悩んでいると思います。その中で今回は「言葉」に着目して薬事法に違反していないかを確認できるツールを紹介します。

(さらに…)

Read More

「オープンしたらまずは広告」は間違いです。

写真素材 PIXTA
(c) MOGA写真素材 PIXTA

ネットショップをオープンしたばかりで「まずは知ってもらわなくては」という考えのもと、広告を派手に出そうとする方がいらっしゃいますが、それ失敗の元です。ページもろくに出来ていない段階から広告で集客して売上をのばそうなんてすると、いくら資金があっても足りません。

広告を出すなら、きちんとCPO(Cost Per Order)を決めてからにして下さい。費用対効果を検証することができる体制を整えてから投資をしないと、闇雲に投資だけしても、あっという間に資金がなくなってしまいます。

ひとことに広告といっても、バナー広告やメルマガ広告、リスティング広告などいろいろ種類があります。それらを同じ基準で効果を検証することが必要です。その基準としてよく使われるのがCPOです。CPOとは「購入客1人を獲得するための広告費」をいいます。すなわち、新しい購入客1人を得るためにどのくらい費用をかけたかです。算出方法は単純で、広告費÷購入客数でもとめます。

例えば、15万円の広告を出して50人が購入したら、CPOは15万円÷50人で3,000円になります。

ところで、先ほど例で算出したCPO3,000円って高いのでしょうか?安いのでしょうか?

これは一概には言えません。取り扱う商品によって異なってきます。1件の購入で考えて、客単価1万円で利益率50%のショップならCPO3,000円でも利益がでますが、同じ客単価でも利益率が20%のショップなら赤字です。理想は、1件あたりの購入での設けを大幅に下回るのが理想です。ただし、実際には、1件あたりの購入ではトントンが赤字スタートをされているショップが多いと思います。後から、その購入者がリピートしてくれれば、その分はすべて儲けになると考えるからです。スキンケアなどリピート率の高い商品を取り扱うショップほど、この考えは強い傾向があります。

たしかに、オープンしたばかりのネットショップではアクセス数も少なく、売上もすぐに見込めないことが多いです。だからと言って、勢いで広告を出そうとするのではなく、ページを充実させ、ハッキリと効果検証ができるように体制を整えてから、検証をしつつ広告をはじめるのが良いといえます。検証を続けて、これはいけると思ったときに勢いよく大きく展開したほうが、成功しやすいでしょう。

Read More