無名のネットショップが今狙い目の集客は「facebook広告」だと思う3つの理由

SEO、SEMなどネットショップを飛躍させる原動力だから、集客には気を使う。でも、成果につながりにくいわりに手間もコストもかかります(純広告よりは安いでしょうけど)。そこで今回は最近特に注目を集めているfacebookの広告に着目してみます。




facebook広告は、facebookの画面右に表示される広告のことです。
facebook広告はココ

クリックしたことなくても、何か表示されてることは知ってるという人も少なくないでしょう。広告費が豊富な大手はもちろんですが、それより無名なネットショップが広告を掲載することに意味があるのです。

1.表示されるわりにクリックされないからお得

YahooやGoogleなどポータルサイトとは違い、facebook広告はその部分だけ違和感たっぷりです。実名の特徴かもしれませんが、知り合いの名前が出る中に、ポツンと明らかに広告と区別されてる場所。それがfacebook広告です。

誰もが知っているブランドや会社、専門家が企画した非常にユニークな画像や見るものを惹きつける巧みな言葉なら別ですが、無名なネットショップのクリエイティブでは、なかなかクリックしてもらえないはずです。クリックされなければ意味がないと思いがちですが、見方を変えるのです。

facebook広告は、SEMと同じでクリック成果の広告ですから、表示されてもクリックされなければ費用は発生しません

そこでいいね!を集めるためではなく認知度を高めるために利用するのです。クリックされて「いいね!」が増えれば儲けもの、多くの人にネットショップの存在を知ってもらうツールと考えてみるのはいかがでしょうか。

2.SNSならではのつながりで親近感アップ

facebookに限らず、SNS最大の特徴ですが、つながりがfacebook広告にも良い影響を与えます。
facebook広告の特徴

表示されるfacebook広告の下をご覧ください。赤枠で囲っている部分にはそのfacebookページにいいね!を押している友達の名前が出ています。

誰にもいいね!されていなければ無意味ですが、この機能のおかげで普通の広告が、友達がいいね!してる広告に変化するのです。自分の知り合いが興味を示しているならと親近感持って見てもらえることでしょう。

3.自分の友達は対象外!など細かく設定できるセグメント

国や地域、性別、年齢はもちろん、学歴や既婚・未婚、恋愛対象までプロフィールに記載される情報に沿って広告のターゲットを絞り込む(セグメントする)ことができます。

特筆すべきは「好きなものと趣味・関心」の項目です。実名主義のfacebookだからこそ、ユーザーの本音が反映されますので、好きな音楽やテレビ、本、映画などのセグメントも有効なのです。

セグメントを細かくすればするほどコストの無駄を省けます。よりネットショップのターゲットに近い客層にPRしましょう。

まとめ

以上の3点から、facebookは無名のネットショップにとって狙い目な広告だと思います。facebookを使っていない方、登録してるけどfacebookページ作ってない方は、まず広告を活用するための土台を築かれることをオススメします。


ネットショップ運営術

自らのネットショップ運営の経験から辿り着いたネットショップ運営術を惜しみなく語ります。自分たちが経験したゼロからの実体験(成功も失敗も)を、これからネットショップを始める方、すでに運営中でお悩みの方の少しでもお役立つことができれば光栄です。

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