扱う商品によって「やり方」が異なることを知っておく

「他のショップで4時間タイムセールをしたら、ものすごい反響があったと聞いたのでウチでもやってみたけど、さっぱり反応がなかった」
なんて経験はないでしょうか?
同じネットショップなら同じ施策が有効だと考えてしまうのは間違いです。もちろん、他のショップを参考にしていくことは悪いことではありませんが、扱う商品によって「やり方」が異なるということは知っておかなければなりません。

例えば、食品を扱うショップで卵が4時間セールで安くなっていれば反応が見込めますが、仏具を扱うショップが4時間セールをして同じような反応が得られるでしょうか?事前にメルマガなどで告知をしていても難しいでしょう。
なぜなら、仏具は安くなってるから買おうと思うものではなく、必要なときに必要な分だけを買うことが多い商品からです。

でも、中には全く違うジャンルでも手法が似てくる商品ジャンルもあります。例えば、オリジナルスイーツとオリジナル基礎化粧品などは似てる部分が多くあったります。オリジナルのスイーツは食べてみないと味が伝わらない。オリジナル基礎化粧品は、使ってみないとその良さがわからない。だから、いずれのジャンルもモニターを募集したり、口コミを集めたり、雑誌やTVで取り上げられるように工夫したりします。

取り扱う商品によって「やり方」が異なったり、似ていたりすることがあると理解すると、他のショップの方と話しをするときでも、そのまま参考になる部分とウチのジャンルではどうなるかな?と置き換えて参考になる部分を考えることができるようになり、全く新しい販促手法を手に入れることができたりします。

時には、全く違う商品ジャンルの手法をそのまま薦めてくるようなECコンサルタントがいたら、「ん?この人はあまり信用できないかも・・・」という目安にも使えますね。ぜひ、意識していってください。

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