メルマガに役立つ罫線テンプレ

ネットショップならではの販促といえば、メールやメールマガジン(以下メルマガ)ですよね。送る方も受け取る方も無料ですから。メールの反応が悪くなっていると言われてもいますが、限られた分野以外はネットショップを運営し続ける限り、メールやメルマガは送らないわけにいきません。今回は今すぐ使える罫線をピックアップ。

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メルマガよりディアメール!?

ネットショップが増える=メルマガ(メールマガジン)も増える

これ必然です。
だって、送る側も送られる側も無料ですもんね。

だから多くのショップが、いろんな方法でメルマガ施策を実施します。

でも、これだけメルマガが普及してしまうと、お客様は1日何十、何百のメルマガが届く「メルマガ地獄」に陥ってしまいます。すると、メールを見るのも億劫になり、挙句必要なメールまで見逃してしまい、メルマガに嫌悪感を抱く。なんてことにもなりかねません。

メルマガの反応率が下がっている原因の一つかもしれません。
そんなメルマガ事情の中、ショップ運営をどうするのか。どのようにリピーターを獲得していくのか。

今回は、ディアメールを紹介します。

メルマガが、一度に多数の方にアプローチできる戦略とすると、
ディアメールは、お客様一人ひとりに対して個別にアプローチする戦略のことです。

ディア=貴方に送る「個人別メール」ということ。

・商品の到着確認
・商品の使い方
・商品券やクーポン券、ポイントなどの有効期限
・購入履歴に応じた案内
・商品を使い切る日や誕生日
などなど

お客様に応じて接客を手厚くするのです。
多数に送っているのか、自分に送っているのかは、文面を見れば分かります。

当然、メルマガを送るより、手間がかかります。だからこそ、自分のことを考えてくれている。分かってくれている。と感じてもらえるのです。

利用されているカートや顧客管理により、手間の度合いは変わってきますが、メルマガに虚無感を感じている方はご検討ください。

ちなみに、ディアメールはメール戦略の一つの方法ですので、メルマガの代わりというわけではありません。既存のメルマガ戦略と併用することで相乗効果が期待できると思います。

要は使い方ですね。

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少しずつ自粛解除が進んでいます

写真素材 PIXTA
(c) 下北沢フォトスタジオ写真素材 PIXTA

昨日の夜、道頓堀のグリコのネオンサインが3週間ぶりに再点灯されました。4月に入ってから、ほとんどACだったTVCMも変化してきました。徐々に自粛解除が進んでいるようです。

震災後、全く届かなくなったメールマガジンも少しずつ復活してきています。弊社のネットショップでも今週からメールマガジンを再開しました。今後は、今はヘッダー部分で大きく記載している配送遅延のお知らせなども、配送会社の復旧が随分とすすんだことから、今ほどデカデカと記載をせずにサイドメニュー上部に移動させてあっさり目の表記に変えようかと検討中です。もちろん、被災された方々へのお見舞いの気持ちは変わりませんし、復興支援もまだまだこれからが本番ですが、それと同時に被災していない私たちが日本を元気にしていかなかればならないとも思うからです。立ち止まることなく、同時進行していかなければなりません。

かつて、この神戸で震災にあった私たちの復興支援をしながら、その間に日本を支えてもらっていたように、今度は私たちがやれることをやらなければならないと思うのです。

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メルマガ購読の実態調査から考える

主婦は携帯で?よく読む曜日や時間は?・・・・・・メルマガ購読の実態調査

とても興味深い記事がありました。

例えば、メルマガをよく読む曜日。主婦層は、月曜日が90%、火曜日が88%を筆頭に平日に読むことが多く、土日祝はほとんど読みません。それに対して、有職女性は金曜日が82%、土曜・日曜が81%で平日は70%台にまで下がります。主婦層と有職女性では、読む曜日が全くことなることがわかります。

この実態調査から考えると、主婦層をターゲットとするショップさんはメルマガを読んでもらえるのが月曜や火曜になることを踏まえて、期間限定のキャンペーンは平日を中心に行うなど、ただメルマガの配信時間の参考にするだけでなく、イベントやキャンペーンの実施にも役に立ちそうです。

他にも男性ならいつ読まれているのか、曜日だけでなく時間帯ではどうかなど、いろいろ調査がしてありますので、ぜひ一度ご覧下さい。ネットショップにとって、こういった情報を集めることも大切なことです。

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メルマガの開封率は件名で決まる

あなた自身は、1日に何通のメルマガを受信していますか?
私は、多い日ではメルマガだけで100通を越えることがあります。メルマガ以外にもメールが来るわけですから、全てのメルマガを確認することは困難です。
今やどこのネットショップもメールマガジン(メルマガ)を配信しています。配信数の多いショップでは、1日に複数配信していることもあります。つまり、丹精込めて時間をかけて書いたメルマガも、大量のメルマガに埋もれてしまい、ヘタすれば開封されることなくゴミ箱行きなんてこともめずらしくないでしょう。
メルマガは開封されなければ、配信していないのと同じになります。
大量のメルマガの中から開封されるか、されないかは、開封せずとも見える「件名」で決まると言っても過言ではありません。

長すぎる件名の落とし穴

開封してもらうために、件名にアピールポイントを詰め込んでるメルマガをよく見かけます。必然と長ーい件名になってしまいます。
でも、長ければいいというものではありません。読み手のメールソフトにも寄りますが、件名が長すぎると途中から表示がされないことがあります。もし、一番アピールしたいことを最後の方に書いていたとしたら、、、結局、見てもらえないということになります。

開封してもらいやすい件名

自分ならどんな件名のメルマガを開封するかと考えてみるとわかりやすくなります。
大量のメルマガを受信して、読む読まないを取捨選択している方の多くは件名に「興味のあるキーワード」があるかないかで判断しています。
例えば、「30代からのエイジングケアにおすすめの無添加クリーム」と件名で案内すると該当する人は「あっ、自分のことだ」と感じて思わず開封してしまいます。逆に「○○ショップからのお知らせ」とか「○○メンバーニュース vol.12」などでは、よっぽどそのショップが好きで購読していない限り、開封する気になれません。

件名を工夫する一つの手法として当選者メールを利用するのもいいと思います。「当選者発表」とあると「当選しているかも」と思って開封する確率が高くなるからです。

実は、迷惑メールが参考になります。受け取っていい気分がするメールではありませんが、あれらのメールは如何に開封してもらえるか、開封されたあと、如何にURLをクリックしてもらえるかを常に考えて作られているからです。
あくまでも迷惑メールなので真似をすることはできませんが、開封を考えた進化したメールとしては見習う部分もあるということです。

これからは、自分自身でメルマガをいろいろ受信して、どの件名なら開封し、どんな件名なら開封せずにゴミ箱行きにするかを意識してみましょう。

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