ベクター形式だから使い勝手抜群!商用フリーで無料のショッピングカート素材厳選7セット

オリジナリティ溢れるネットショップデザインには、バナーやアイコンなども商品とは直接関係ないところがポイント!というわけで、今回はショッピングカートで最近お気に入りの商用フリーのベクター素材を紹介します。

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ネットショップ運営者必見のJPEG画像を劣化させずに軽量化するオンラインサービスJPEGmini

ネットショップは画像が命!と高画質な写真を使ったり、たくさん加工したり、大きな画像を表示すると、必ずネックになるのが画像のファイルサイズ(容量)です。でも、もうそんなこと気にしなくてOKの素晴らしいオンラインサービスをご紹介します。

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ネットショップに役立つ商用フリーで無料の日本語素材サイト12選

ネットショップを彩るのは画像です。最近は注意して海外サイトを見る機会も増えてきましたが、やっぱり安心なのは日本語サイト。というわけで、今回は商用フリーだし、無料だし、日本語だし、3拍子揃った珠玉の素材サイトをピックアップ。



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最近お気に入りの無料ベクター素材検索サイト「freepik.com」

ネットショップに限らず、自由に編集できるからとても重宝するベクター素材と言えば海外サイト。そして、無料配布されているベクター素材の検索サイトも海外ものが主流です。今回は、たくさんある素材検索サイトから、最近お気に入りの「freepik.com」をピックアップします。

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商用フリーの無料人物写真素材の厳選6サイト

ネットショップのデザインでは人気が大事。
建物や小物など無機質な写真だけだと物足りない。イラストを駆使すれば、それなりに見ごたえあるサイトを構築できますが、より人気を出すこと考えると、行きつく先は人物写真です。

でも、モデルを使うといろいろとお金かかるし、契約とかが面倒。
自分たちで撮影することもできるけど、デジイチやデジカメ持ってないし、持ってても場所や技術がない。

そんな時、とっても重宝するのが人物写真素材!
そこで、商用利用可能で無料の厳選6サイトを紹介します。

必ず各サイトでライセンスや利用規約を確認してくださいね。

写真素材 足成


無料、ユーザー登録・クレジット表記・リンク不要

モデルリリース(利用許可)取得済みの人物写真素材(女性3名、男性1名)を無料配布している素晴らしいサイトです。アマチュアカメラマンが撮影したらしいですが、人物以外の素材も使い勝手良いものが多いのでイチオシです。

写真素材 足成

モデルピース


無料、ユーザー登録・クレジット表記・リンク不要

こちらもモデルリリース取得済みの人物写真素材(女性9名)を無料で利用できます。たくさんの媒体を飾りたい現役のモデルさんの想いがこもっているのか、一人ひとりのカット数が非常に多いのが特徴的。何より写真素材の活用事例まで紹介されているとこが「いいね!」です。

モデルピース

モデル・フォト


無料、ユーザー登録・クレジット表記・リンク不要

プロのカメラマンが撮影したモデルリリース取得済みの人物写真素材(女性3名)を無料で利用できます。foto projectとして、FOODやCG、ブログ用など様々な無料素材サイトがあり必見です。

モデル・フォト

ビジトリーフォト


無料、クレジット表記・リンク不要、掲示板に利用報告要

管理人さんが自ら撮影した人物写真素材(女性10名、男性1名)を無料配布しています。モデルリリースについて記載ありませんが、規約に違反しなければ商用でも問題なく利用できるようです。

ビジトリーフォト

ImageBase


無料、ユーザー登録・リンク不要

今回唯一の海外サイトです。もちろん日本人はいませんが、外国人の人物写真素材をたくさん無料配布しています。英語なので敬遠しがちですが、クリエイティブコモンは帰属(Attribution)なので、クレジット表記をすれば商用でも利用可能です。念のためご自身でも確認してくださいね。

ImageBase

フォトライブラリー


一部無料、クレジット表記・リンク不要

掲載100万枚超のうち、無料配布は10万枚と1割ですが、人物写真以外にもたくさんの素材が配布されています。無料なのは低解像度で、高解像度になると有料になるケースが多いですが、それでも活用の範囲は広いかと。
ちなみに、1日のダウンロード上限数が制限されています。

フォトライブラリー

素晴らしい素材さん達には、感謝の気持ちとモラル厳守を忘れずに。
必ず各サイトでライセンスや利用規約を確認してくださいね。

※2011年8月19日現在。

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ショップサイトデザイン:フォントで決まるイメージ

ネットショップ作りを制作会社に依頼するのではなく、ご自身で作っているという方も多いです。今日は、ショップ制作に限らずチラシの作成だったり、ちょっとした配布物の作成などでも役立つフォント選びのお話しです。

フォントは大きく分けて「明朝体」と「ゴシック体」に分類できる

【明朝体】 女性的、高級感、繊細
【ゴシック体】 男性的、モダン、信頼感、シャープ
【丸ゴシック体】 ポップ、やわらかい、チープ
【行書体など】 和風、伝統的

また、ウェイトによってもイメージが変わります。
太くなれば力強いイメージに、細くなれば繊細なイメージになります。

使用するフォント種類のバランスにも注意が必要

例えば、高級ブランドバックを取り扱っているので、高級感を出すために全てのフォントを明朝体にすると・・・明朝体は可読性が弱めなので全体的にパッとしないページが出来上がってしまうことになります。 高級感を出したいから、ゴシック体は使ってはいけないということではないのです。もっとも訴求したいキャッチフレーズを高級感を伝えやすい明朝体で太目に力強いフォントにして伝え、説明箇所は細めのゴシックで控えめにするなど、やはり全体のバランスが重要になってきます。

いろんなフォントを使いすぎるのも問題です。統一感がなくなってしまいます。

フォントから伝わるイメージは強いです。同じ文章であっても、フォントが違うだけで見る側の印象は大きく異なります。種類、太さ、大きさなどショップのイメージや商品イメージに合わせてフォントを選びましょう。

以下は、私がよくお世話になっているフォント配布サイトです。

有料・無料だけでなく、商用不可のフォントもありますので、ダウンロードの際はリンク先の規約を必ず一読してからご利用してください。

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ネットショップの入り口は「商品ページ」、ではトップページは?

ネットショップの入り口が「商品ページ」になることはご存知である方が多いと思います。それは、検索経由で商品ページに直接辿りつくパターンの方が多いからです。

では、トップページは何のためにあるのでしょうか?

私自身、ネットショップのヘビーユーザーです。ほとんどの買い物をネット通販ですませています。私自身が買い物をする際にトップページを見る目的は、「どんなショップか」を判断するためです。

目的の商品以外にどんなものを扱っているか、安心して買い物ができるショップかなどをチェックしています。これらの目的をもとにトップページの役割を考えてみると、トップページには、

取扱商品へのリンクをわかりやすく掲載する

目玉商品がわかるようにし、商品説明の一部を抜粋して掲載するのもいいと思います。また、各商品へのリンクも用意した方がSEO的にも有利です。商品点数が多い場合は、商品ジャンルへのページリンクを用意します。

安心感・信頼感を演出する

「はじめての方はこちら」など、初めて訪れたお客様へのナビゲートを準備すると親切です。「こんなお店です」と、スタッフ紹介をしたり、実店舗があるならその案内など中の人がみえる形の方が安心感が増します。さらに、送料や決済方法などお買い物ガイドへのリンクも必須です(これは、トップページに限らず全てのページから見れるようにするのがベスト) 。雑誌掲載やランキング受賞などの掲載をすることも安心感・信頼感の演出に効果的だといえます。お客様の声などを掲載するのも一つの手です。
ネットショップの入り口は「商品」ページですが、トップページはやはりショップの「顔」という役割を持っています。トップページにいきなりきてから、商品を選ぶというお客様の行動は稀ですが、目的の商品を見つけた後にここで買い物をするべきかどうかを判断するためにトップページを見られることがあるということです。

ページの作り込みの優先順位では商品ページの方が優先度がトップページよりも高くなりますが、トップページの作り込みも必要なのです。

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ネットショップサイトのレイアウトは「カッコよさ」よりも「わかりやすさ」を優先する

サイトレイアウトはお客様にとって「わかりやすい」ものに

「少しでもカッコよく」「印象に残るものにしたい」とついついデザインに凝ってしまい、Flashを多様したり、英語表記にしてみたり・・・
これはNGです。いくらカッコよくても、操作がわかりにくくなるとお客様は買い物をしてくれません。ネットショップのレイアウトは「一般的」が一番です。

「一般的」とは、背景を白としたヘッダー・サイドナビ・メインエリア・フッターに分けたレイアウトです。

ヘッダーには取り扱っている商品がわかるような看板画像を配置します。ショップのコンセプトを表すキャッチフレーズなども表記しましょう。あとは、「○円以上で送料無料」やフリーダイヤルなどの表記があるとより親切です。
看板画像のすぐ下にはナビゲーションを用意しましょう。よくあるパターンは、「ホーム」「店舗紹介」「支払・決済方法」「よくあるご質問」「買い物カゴ」が多いです。「はじめての方はこちら」があるのもいいと思います。

サイドナビには、商品検索 フォーム、商品カテゴリ、動機別のリンクを用意しましょう。商品数が少ないのであればショップ内広告のつもりで商品バナーを用意したり、キャッチコピー付きで商品を並べるのもいいと思います。サイドナビ自体は、左サイドだけでも、両サイドでも構いません。

フッターには、送料や決済方法などショップの基本情報を要約したものを記載しましょう。フッター部分に商品バナーを準備しておくと衝動的に他の商品を見てもらえたりします。回遊性がよくなるのでおススメです。

ナビゲーションは日本語で

「HOME」「INFOMATION」「SHIPPING」「FAQ」「CONTACT US」
という英語表記と
「ホーム」「店舗紹介」「送料」「よくあるご質問」「お問い合わせ」
という日本語表記なら、断然、日本語表記の方がわかりやすいです。確かに、英語表記はカッコいいかもしれませんが、 最優先で考えなければならないのはお客様からの視認性です。場合によっては、気付かれずに通り過ぎてしまう可能性もあります。
海外ブランドなどでどうしても日本語表記が難しい場合は、カタカナを使うなど工夫しましょう。
いくら日本語でも漢字だらけになると、これも逆に見にくくなるので、平仮名、カタカナ、漢字のバランスを考えて表記しましょう。

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