ネットショップのコンセプトを生み出す24のチェックポイント

玉石混交のネットショップの中で成果を出すためには、コンセプトを確立させることが一番の近道です。コンセプトが明確になれば、何に注力すれば良いか、何が優先度高いかなど、素早く判断して行動に移すことができます。今回はコンセプトの意味を知らなくても生み出せるチェックポイントを紹介します。

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最近お気に入りの無料ベクター素材検索サイト「freepik.com」

ネットショップに限らず、自由に編集できるからとても重宝するベクター素材と言えば海外サイト。そして、無料配布されているベクター素材の検索サイトも海外ものが主流です。今回は、たくさんある素材検索サイトから、最近お気に入りの「freepik.com」をピックアップします。

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制作会社との契約内容には気をつけよう

受注や決済、配送などネットショップの運営自体は自分たちでできる。でも、デザインやレイアウトなどネットショップを制作することはできない・・・だから、全て制作会社にお任せすること、少なくありません。それ自体は良くあることです。

でも、契約内容には気をつけてください。

先日あるネットショップさんから相談を受けチェックしましたが、コピーライトがその制作会社名になっており、先方が知らない間に制作会社へのリンクが貼られていたことが判明しました。さらに、契約内容を確認すると、ドメインやデザインなど、ネットショップに関わる全ての権利は制作会社のものになっていました。

事前に確認していれば良いのですが「そんな話は聞いてない!」とご立腹でした。

前もってネットショップの著作権を確認しておく。これ大事です。でないと、ネットショップをお引っ越ししたり、制作会社を変更する際、今ある素材全てがなくなってしまう可能性が出てきてしまうからです。

もちろん、こんな制作会社ばかりではないと思いたいですがね。くれぐれもお気をつけください。

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商用フリーの無料人物写真素材の厳選6サイト

ネットショップのデザインでは人気が大事。
建物や小物など無機質な写真だけだと物足りない。イラストを駆使すれば、それなりに見ごたえあるサイトを構築できますが、より人気を出すこと考えると、行きつく先は人物写真です。

でも、モデルを使うといろいろとお金かかるし、契約とかが面倒。
自分たちで撮影することもできるけど、デジイチやデジカメ持ってないし、持ってても場所や技術がない。

そんな時、とっても重宝するのが人物写真素材!
そこで、商用利用可能で無料の厳選6サイトを紹介します。

必ず各サイトでライセンスや利用規約を確認してくださいね。

写真素材 足成


無料、ユーザー登録・クレジット表記・リンク不要

モデルリリース(利用許可)取得済みの人物写真素材(女性3名、男性1名)を無料配布している素晴らしいサイトです。アマチュアカメラマンが撮影したらしいですが、人物以外の素材も使い勝手良いものが多いのでイチオシです。

写真素材 足成

モデルピース


無料、ユーザー登録・クレジット表記・リンク不要

こちらもモデルリリース取得済みの人物写真素材(女性9名)を無料で利用できます。たくさんの媒体を飾りたい現役のモデルさんの想いがこもっているのか、一人ひとりのカット数が非常に多いのが特徴的。何より写真素材の活用事例まで紹介されているとこが「いいね!」です。

モデルピース

モデル・フォト


無料、ユーザー登録・クレジット表記・リンク不要

プロのカメラマンが撮影したモデルリリース取得済みの人物写真素材(女性3名)を無料で利用できます。foto projectとして、FOODやCG、ブログ用など様々な無料素材サイトがあり必見です。

モデル・フォト

ビジトリーフォト


無料、クレジット表記・リンク不要、掲示板に利用報告要

管理人さんが自ら撮影した人物写真素材(女性10名、男性1名)を無料配布しています。モデルリリースについて記載ありませんが、規約に違反しなければ商用でも問題なく利用できるようです。

ビジトリーフォト

ImageBase


無料、ユーザー登録・リンク不要

今回唯一の海外サイトです。もちろん日本人はいませんが、外国人の人物写真素材をたくさん無料配布しています。英語なので敬遠しがちですが、クリエイティブコモンは帰属(Attribution)なので、クレジット表記をすれば商用でも利用可能です。念のためご自身でも確認してくださいね。

ImageBase

フォトライブラリー


一部無料、クレジット表記・リンク不要

掲載100万枚超のうち、無料配布は10万枚と1割ですが、人物写真以外にもたくさんの素材が配布されています。無料なのは低解像度で、高解像度になると有料になるケースが多いですが、それでも活用の範囲は広いかと。
ちなみに、1日のダウンロード上限数が制限されています。

フォトライブラリー

素晴らしい素材さん達には、感謝の気持ちとモラル厳守を忘れずに。
必ず各サイトでライセンスや利用規約を確認してくださいね。

※2011年8月19日現在。

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あなたのお店は何屋さんか一目でわかりますか?押さえておきたい3つのポイント

一般的にWEB業界では、ユーザーがWEBサイトにアクセスしたとき、そのサイトを見るか見ないかは3秒で判断すると言われています。

つまり、ネットショップで考えると3秒で何を取り扱っているショップかわかってもらえないと、せっかく訪れたお客様は去ってしまうということになります。探していた物と全く違う商品を取り扱うショップからお客様が去ってしまうことは仕方ありませんが、求めていた物を取り扱っているのに、一目で判断がつかないためにお客様を逃してしまうのはとてももったいないことです。

そのような機会損失をつくってしまわないためにも、押さえておきたい3つのポイントをご紹介します。

 

ヘッダーに店名だけでなくメインの取り扱い商品を表示する

お茶屋さんで考えてみましょう。

店名が「○○茶本舗」など、いかにもお茶の店だとわかればよいのですが、まったく関係なく「吉田商店」といったような名前の場合は説明を添えたり、商品の画像を用意するのもよいと思います。

 

トップページやサイドメニューで一番人気の商品がわかるようにする

同じお茶屋さんでも、抹茶で有名なお店だったり、緑茶が有名なお店だったり、それぞれ特徴があります。抹茶を探しているお客様なら緑茶が有名なお店よりも抹茶で有名なお店で買いたいと思うのが自然です。売れ筋商品は、ショップの強みでもあり、アピールすべき点です。

トップページに一番売れ筋の商品画像を掲載したり、サイドメニューに売れ筋ランキングを表示するのも一つの手ですね。

商品アイテムを多くもつユニクロさんでもトップページには一押しの商品がわかりやすく掲載されています。

 

わかりやすい「普通」を心がけたレイアウト

サイト構築をしている自分自身であれば、どこに何を掲載しているのか把握していますが、はじめてサイトに訪れるお客様は違います。「抹茶を探していて、どうやらこのお店にはありそうだ」と思っていただいても、次に何をすれば商品をみることができるのか、一瞬で判断できなければ、やはりお客様は去ってしまいます。

そうならないように、2つ目のポイントで掲載した売れ筋や一押し商品の画像に商品ページへリンクを貼ったり、カテゴリ別や目的別など直感的に商品を探すことができるナビゲーションや検索窓を用意したり、「はじめての方はこちら」といった誘導ページを準備するのもいいかもしれません。

くれぐれも、デザインだけを重視してしまい、結果的にわかりづらいレイアウトになってしまうことのないように心がけましょう。

 

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イベント準備に使える無料の販促カレンダー

イベントの準備にどれくらいの期間をかけていますか?

企画して、ページを作成して、広告やメルマガでの告知をし、特別な運用が必要ならその体制も整えて・・・などなどイベントによっては、かなりの日数を費やすことも必要です。期間限定の商品を仕入れるなら、その手配なども必要ですよね。

計画なくすすむと、準備期間が足りず、せっかくの販促機会を逃してしまうことにもなってしまいます。

それは、もったいない!イベントは売上UPのチャンスですからね。

「でも、どのイベントがいつあるかとか、ついつい忘れちゃうんだよねー」という方には、ぜひ活用していただきたい販促カレンダーをご紹介します。

折込広告の朝日オリコミさんが、無料で使える販促カレンダーを公開してくれています。行事だけでなく人の動向なども見れるようになっていますので、例えば母の日に向けて準備するなら、いつくらいから企画を始める必要があるかなど、計画を立てやすくなります。

販促カレンダー
http://www.asaori.co.jp/orikomi/index.html

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自分のショップサイトを客観的にチェックする方法

写真素材 PIXTA
(c) bwinds写真素材 PIXTA

自分で作ったショップサイトを客観的にチェックするのって、意外と難しいものです。なにせ、自分自身はこのサイトを熟知してしまっているから。

しかしながら、客観的な視点でチェックを行わなければ、独りよがりのサイトになっている可能が出てきます。メニューがわかりにくくなっていたり、初めてのお客様の誘導ができていなかったり、目的の商品が探しにくかったり・・・

一番良い方法は、ショップを全く知らない第三者にチェックしてもらうことです。しかも、こういったチェックは一度行えば良いというものではなく、定期的にチェックする必要があります。更新を重ねていくうちに、どんどんユーザビリティが落ちていく可能性もあるからです。そうなると、毎回、ショップを全くしらない第三者にチェックしてもらうのは、むずかしいですよね。

そこで今日は、自分で自分の作ったショップサイトを客観的にチェックする方法をお教えします。

まずは、次のような他のショップサイトをピックアップして下さい。他人のショップサイトなら客観的に見ることができますから。

  • 一目で離れたくなるサイト
  • ちょっと読んだだけで嫌になるサイト
  • 役に立たないなと思うサイト
  • 二度とアクセスしようとは思わないサイト
  • 取扱商品は知っているものだけど、ここでは買う気がしないサイト

ピックアップができたら、そう思った理由を30個くらい箇条書きで書き出して下さい。

これで「ダメショップサイト」を見分けるチェックリストが完成します。このチェックリストを自分のショップサイトに当てはまるかどうか、ひとつずつチェックしてみてください。ダメな項目に一つでも当てはまるようなら、早急に修正の必要がありそうです。

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売れている商品は付加価値を上手に伝えている

写真素材 PIXTA
(c) gnoma写真素材 PIXTA

不況ですね。

って、いきなり暗い入りになってしまいましたが、事実、みんなサイフの紐をキュッとしめて、贅沢品は買わずになるべく貯金にはしってしまっている状態です。どこのショップ様も売上を伸ばすのに必死で厳しい状況が続いていることと思います。

そんな中でも、品切れ続出になるほどバカ売れしているモノがあります。今年の話題でいくと、食べるラー油、iPhone、1箱1,000円もする高級ティッシュなど、生産が追いつかないほどにまで売れているモノです。

どれも生活必需品ではなく贅沢品ですよね?多くの人が節約をしている中、なぜここまで贅沢品が爆発的に売れているのでしょうか?

わかりやすい例で考えてみましょう。
というわけで、iPhoneのCMを目にしたことがある方は多いと思います。そのCMを思い出してみてください。

iPhoneの重さとか、サイズ、通信速度、容量などは一切CMでは伝えていませんよね。CMでやっているのは、こんなアプリがあって、こんなふうに使うと仕事の効率が上がりますとか、テレビ電話ができるアプリを使用すると、離れて暮らしているおばあちゃんやおじいちゃんとお孫さんが身近に感じながら電話ができるとか。iPhoneのCMは、iPhoneを手に入れた後の自分を想像させる内容ばかりを伝えています。

CMを見ていると、もしiPhoneがあったらどう使おうかと想像してしまいませんか?つまり、その商品を手に入れることで生まれる付加価値を、買う前に上手く伝えることができているのです。

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その商品を買った後の自分を想像することができる

そこに付加価値を見出せる

例え贅沢品でも買う価値がある
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これが、バカ売れ商品の売れるサイクルです。

これを参考にして、今一度、ご自身のネットショップの商品ページを見直してみてください。商品の説明だけを淡々としているページになっていませんか?その商品を手にした後が想像できるような内容を伝えていますか?意外とできていないという方が多いのではないでしょうか。

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