ネットショップのコンセプトを生み出す24のチェックポイント

玉石混交のネットショップの中で成果を出すためには、コンセプトを確立させることが一番の近道です。コンセプトが明確になれば、何に注力すれば良いか、何が優先度高いかなど、素早く判断して行動に移すことができます。今回はコンセプトの意味を知らなくても生み出せるチェックポイントを紹介します。

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ネットショップの知名度を上げるコンテストに応募しよう

商品の良さを伝えたり、知名度を高めることも重要ですが、ネットショップ自体を有名にすることで、このショップが扱うなら良い商品だ!と認識してもらうことができます。そこで、今回はネットショップの知名度を高めるためのコンテストやイベント、グランプリについてピックアップ。

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お客様に喜ばれる3秒でできる梱包術

ネットショップは運営スタッフの顔が見えません。そのため、些細なことでも気遣いができるとリピーターになっていただけますし、ちょっとした手間を惜しむとお客様は離れていってしまいます。そこで今回は、たった3秒でお客様に喜ばれる梱包のひと手間を紹介します。

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メルマガよりディアメール!?

ネットショップが増える=メルマガ(メールマガジン)も増える

これ必然です。
だって、送る側も送られる側も無料ですもんね。

だから多くのショップが、いろんな方法でメルマガ施策を実施します。

でも、これだけメルマガが普及してしまうと、お客様は1日何十、何百のメルマガが届く「メルマガ地獄」に陥ってしまいます。すると、メールを見るのも億劫になり、挙句必要なメールまで見逃してしまい、メルマガに嫌悪感を抱く。なんてことにもなりかねません。

メルマガの反応率が下がっている原因の一つかもしれません。
そんなメルマガ事情の中、ショップ運営をどうするのか。どのようにリピーターを獲得していくのか。

今回は、ディアメールを紹介します。

メルマガが、一度に多数の方にアプローチできる戦略とすると、
ディアメールは、お客様一人ひとりに対して個別にアプローチする戦略のことです。

ディア=貴方に送る「個人別メール」ということ。

・商品の到着確認
・商品の使い方
・商品券やクーポン券、ポイントなどの有効期限
・購入履歴に応じた案内
・商品を使い切る日や誕生日
などなど

お客様に応じて接客を手厚くするのです。
多数に送っているのか、自分に送っているのかは、文面を見れば分かります。

当然、メルマガを送るより、手間がかかります。だからこそ、自分のことを考えてくれている。分かってくれている。と感じてもらえるのです。

利用されているカートや顧客管理により、手間の度合いは変わってきますが、メルマガに虚無感を感じている方はご検討ください。

ちなみに、ディアメールはメール戦略の一つの方法ですので、メルマガの代わりというわけではありません。既存のメルマガ戦略と併用することで相乗効果が期待できると思います。

要は使い方ですね。

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定価販売の商品でお得感を出すには

オリジナル商品や値下げOKの商品以外、他社の商品を扱う際は「定価販売の原則」がネックになってきます。他のネットショップと差別化したくても、できにくい。特に、商品画像やキャッチコピーなどもメーカーの素材を利用してするならなおさらです。

その商品を扱っているネットショップが限られていれば問題ないかもしれませんが、誰でも販売できる商品なら、なにかしらオリジナリティ溢れる商品ページにするのが理想的。ところが、そんな理想を追求しようとしても、扱う商品点数により、1品1品に時間を割けないのが現実。

ドロップシッピングが一世風靡したのも、商品ページの素材が用意されていて、商品ページ制作に時間がかからないことが大きな要因だったと思います。でも、どのネットショップも同じ素材だと、お客様はどこで買ったら良いのか悩みます。かといって、差別化しようと単純に値下げすると、安売り競争につながりメーカーもネットショップも楽しくないし、勝手に値下げするとメーカーに悪い印象を与えてしまい、今後の取り引きにも悪影響があるかもしれません。

と、いうことで、定価販売の原則を守りつつ、商品ページにオリジナリティを出すのはあくまで主力商品に限り、その他の商品はネットショップ全体として差別化を図ってみてはいかがでしょうか。

≪メーカーに頼らないネットショップの差別化≫

・送料無料にする(○○円以上が主流)

・ポイントを付与する(家電量販店で多い)

・付加価値を付ける(おまけなど)

・他の商品と組み合わせてセット割引(魅力あるセットだとお得感UP)

他にも、ネットショップ自体に特色を持たせたり、専門化してターゲットを絞るなどいろんな手法がありますが、それは改めて。

ネットショップは手間をかければ際限なく良いお店になりますが、手間と効率のバランス(・・・消費者金融のCMみたいw)を常に考えて戦略を練る必要があると思います。

どんな商品でも、努力次第で差別化できますので、自分のネットショップで何ができるか、常に考え続けることが重要です。

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ネットショップはスピードが命

問合せへの返信
商品の発送 etc..

お客様からのアクションには素早く対応する。

ただそれだけのことでも、ネットショップのイメージは格段にアップします。中には返信に時間がかかることもありますが、放置してしまうとお客様に手抜き感を与えてしまいます。お客様にお待ちいただく場合でも、「現在確認致しておりまして、○○日までには・・・」と途中経過を伝えることが大事です。

顔が見えないネットショップだからこそ、きめ細かい対応でお客様に「ここで買って大丈夫だ!」と安心感を持ってもらいましょう。

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