商用利用OK!最近オススメの日本語フリーフォント40選

ショップやバナー、メイン・商品画像などでインパクトやオリジナリティを出すために、イメージに合ったフォントを使うのは非常に効果的です。そして、以前に比べ優秀な商用OKの日本語フリーフォントが多くなってきたので、久々にまとめてみました。

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ショップサイトデザイン:フォントで決まるイメージ

ネットショップ作りを制作会社に依頼するのではなく、ご自身で作っているという方も多いです。今日は、ショップ制作に限らずチラシの作成だったり、ちょっとした配布物の作成などでも役立つフォント選びのお話しです。

フォントは大きく分けて「明朝体」と「ゴシック体」に分類できる

【明朝体】 女性的、高級感、繊細
【ゴシック体】 男性的、モダン、信頼感、シャープ
【丸ゴシック体】 ポップ、やわらかい、チープ
【行書体など】 和風、伝統的

また、ウェイトによってもイメージが変わります。
太くなれば力強いイメージに、細くなれば繊細なイメージになります。

使用するフォント種類のバランスにも注意が必要

例えば、高級ブランドバックを取り扱っているので、高級感を出すために全てのフォントを明朝体にすると・・・明朝体は可読性が弱めなので全体的にパッとしないページが出来上がってしまうことになります。 高級感を出したいから、ゴシック体は使ってはいけないということではないのです。もっとも訴求したいキャッチフレーズを高級感を伝えやすい明朝体で太目に力強いフォントにして伝え、説明箇所は細めのゴシックで控えめにするなど、やはり全体のバランスが重要になってきます。

いろんなフォントを使いすぎるのも問題です。統一感がなくなってしまいます。

フォントから伝わるイメージは強いです。同じ文章であっても、フォントが違うだけで見る側の印象は大きく異なります。種類、太さ、大きさなどショップのイメージや商品イメージに合わせてフォントを選びましょう。

以下は、私がよくお世話になっているフォント配布サイトです。

有料・無料だけでなく、商用不可のフォントもありますので、ダウンロードの際はリンク先の規約を必ず一読してからご利用してください。

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