アクセスアップに役立つネットショップ向け検索エンジン29選

ネットショップを立ち上げたら、やっぱり気になるのがアクセス数。予算あるなら広告で集客がベストですが、それができるのは大手だけ。多少手間がかかっても低コストや無料を突き詰める、それもネットショップ運営の醍醐味と言えるかもしれません。それではGO!

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無名のネットショップが今狙い目の集客は「facebook広告」だと思う3つの理由

SEO、SEMなどネットショップを飛躍させる原動力だから、集客には気を使う。でも、成果につながりにくいわりに手間もコストもかかります(純広告よりは安いでしょうけど)。そこで今回は最近特に注目を集めているfacebookの広告に着目してみます。

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アクセス数を気にしすぎるのはやめよう

アクセス数(PV)×購買率(CVR)×客単価=売上

この計算式はあまりに有名。ネットショップを運営する人なら当たり前です。売上アップを図る際、どこを向上させるかを前提に戦術を考えることは少なくありません。ただ、戦術を考える際は、正しい情報を把握していないと意味がありません。

Google Analyticsなどアクセス解析を使って日々アクセス数をチェック。
思ったようにアクセス数があがらないから、チェック。チェック。
どうにか売上をあげようと、チェック。チェック。チェック。

成果が出てアクセス数がアップするなら楽しくなりますが、そんなに簡単にあがらないもの。いつしか、右肩あがりじゃない棒グラフを見ると虚しい気持ちになっていきます。

だったら、アクセス数を気にしすぎないのも一つの手です。気にしなくなると、気持ちも楽になって、他の戦略を考える時間ができますから。

とにかくネットショップに大勢訪れてくれるようにと考えるより、少なくても商品に興味を持ってくれる、商品を買ってくれる人を集める方法を考えるほうが楽しいし、やりがいがあると思います。

まったく無視するのもネットショップ運営者として格好つかないので、月一回くらいは確認しておきましょう。

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「オープンしたらまずは広告」は間違いです。

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(c) MOGA写真素材 PIXTA

ネットショップをオープンしたばかりで「まずは知ってもらわなくては」という考えのもと、広告を派手に出そうとする方がいらっしゃいますが、それ失敗の元です。ページもろくに出来ていない段階から広告で集客して売上をのばそうなんてすると、いくら資金があっても足りません。

広告を出すなら、きちんとCPO(Cost Per Order)を決めてからにして下さい。費用対効果を検証することができる体制を整えてから投資をしないと、闇雲に投資だけしても、あっという間に資金がなくなってしまいます。

ひとことに広告といっても、バナー広告やメルマガ広告、リスティング広告などいろいろ種類があります。それらを同じ基準で効果を検証することが必要です。その基準としてよく使われるのがCPOです。CPOとは「購入客1人を獲得するための広告費」をいいます。すなわち、新しい購入客1人を得るためにどのくらい費用をかけたかです。算出方法は単純で、広告費÷購入客数でもとめます。

例えば、15万円の広告を出して50人が購入したら、CPOは15万円÷50人で3,000円になります。

ところで、先ほど例で算出したCPO3,000円って高いのでしょうか?安いのでしょうか?

これは一概には言えません。取り扱う商品によって異なってきます。1件の購入で考えて、客単価1万円で利益率50%のショップならCPO3,000円でも利益がでますが、同じ客単価でも利益率が20%のショップなら赤字です。理想は、1件あたりの購入での設けを大幅に下回るのが理想です。ただし、実際には、1件あたりの購入ではトントンが赤字スタートをされているショップが多いと思います。後から、その購入者がリピートしてくれれば、その分はすべて儲けになると考えるからです。スキンケアなどリピート率の高い商品を取り扱うショップほど、この考えは強い傾向があります。

たしかに、オープンしたばかりのネットショップではアクセス数も少なく、売上もすぐに見込めないことが多いです。だからと言って、勢いで広告を出そうとするのではなく、ページを充実させ、ハッキリと効果検証ができるように体制を整えてから、検証をしつつ広告をはじめるのが良いといえます。検証を続けて、これはいけると思ったときに勢いよく大きく展開したほうが、成功しやすいでしょう。

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レジ横に商品を置いて「ついで買い」をネットショップで実現するレコメンド表示

コンビニのレジ横にチョコレートやガムが置いてあって、お会計時につい買ってしまったという経験はありませんか?
コンビニの場合だと100円くらいのものが置いてあることが多く、「これくらいなら・・・」と思ってしまうんですよね。

この仕組みと同じことをネットショップで実現できるのがレコメンド表示です。
「この商品を買った人はこんな商品も買っています」
「あなたへのおススメ商品はこちら」
という表示を見たことはありませんか?それがレコメンド表示です。

この表示をすることで売上が2倍や3倍になるということはありませんが、1割から4割増しくらいの実績は報告されています。

最近ではほとんどがシステムを使って表示されています。ショッピングモールなどでは標準装備されていることがほとんどです。独自サイトで表示する場合には、レコメンド表示のASPサービスがあるのでそれを利用するのもいいと思います。

対象商品の関連商品を表示、実際にその商品を買った人が他に買ったものを分析して表示、お客様の閲覧履歴や購入履歴からニーズを分析して表示、店舗側で指定して表示など、レコメンドの表示方法にも種類があります。

客単価引き上げのため、ページビューを上げるため、在庫処分のためなど目的によって使い分けるのも一つの手です。
まだ、レコメンド表示をされていないようなら、ぜひ利用することをおすすめします。

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キャッチフレーズの反応チェックにはツイッターが最適

商品の魅力を伝える手段としてキャッチフレーズはとても重要です。
例えば、
A:「簡単に痩せられる!そのダイエット方法はこちら→http://www.XXXXX」
B:「食事制限ゼロ!キツい運動もなし!1ヶ月でマイナス6kg!そのダイエット方法はこちら→http://www.XXXXX」
という2つのキャッチコピーがあったとしたら、あなたはどちらをクリックしてみようと思いますか?
もちろん、Bでしょう。

Aだと漠然としずぎていて、全く魅力が伝わりません。でも、Bだとダイエットが続かない原因である「食事制限」がないことがわかりますし、なかなか実行できない「運動」 もしなくていいことがわかるうえに、「1ヶ月でマイナス6kg」という結果が得られる方法ってどんなダイエットだろうと興味が湧きますよね?

キャッチコピーで興味を引くことができなければ、商品も見てもらえないという 機会損失にもなりかねません。それほど、キャッチコピーは重要なのです。

とは言うものの、キャッチコピーってずっと考えていると何が良くて、何がイマイチなのか、わからなくなってきてしまうんですよね。せっかくいいものが作れていても本当にこれでいいのか自身が持てなかったり・・・

そんなときに活用してほしいのがツイッターです。
このキャッチコピーの反応を試してみたいというときは、つぶやいてみましょう。そして、そのつぶやいたキャッチフレーズからどれくらいアクセスがあったかを確認するのです。商品のURLを記載するときに、http://bit.ly/を利用すると、URLも短縮できますし、クリック数も拾えるので便利です。

すでにツイッターをお使いの方は、ぜひ一度試してみて下さい。
商品宣伝ばかりをツイートすることは、おすすめできないのでその辺りはご注意ください。

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SEOの誘惑に負けるな

ネットショップを立ち上げても来店(アクセス)がないと購入につながらない。

逆に、来店(アクセス)数を増やせば購入につながる。
そこで、来店(アクセス)数UPの対策をすれば売上UPだ。

そんな考えが当たり前になっているのか、今日もSEO業者から偉そうな営業電話が・・・

「アクセスアップやSEOにご興味・ご関心はありませんか?」

今まで、何度この言葉を聞いただろう。
その度に、失笑しつつも

「アクセスアップに興味がないショップなんてありますか?」

と聞いてみる。もちろん、営業マンは反応なし。
その後、どうでもいいやり取りが続いた後、電話の向こうから

「月々○○円と格安の料金で、お好きなキーワードを上位表示できるんですが~」

これまたお決まり文句が飛び出る。
個人的には、こんな営業で成果が出るのだろうか?と逆に心配になってしまう。

玉石混交ではないが、中には良いサービスもあるかもと、微かな期待を込めて電話に出るものの、いつもこの調子。
そんな時、私はこう言うようにしている。

<貴方の会社はどのキーワードで対策してますか?>

自社WEBサイトのSEOもできないSEO業者はいりません。仮にSEO対策できてる業者でも、全く有効と思えないキーワードで対策してる業者も。

<売上につながるキーワードってどんなキーワードですか?>

美容商材なら、「美容」や「化粧品」など誰もが思いつくキーワードしか出てこない営業マンに興味はない。中には、営業先の商材を詳しく調べずに電話してくる営業マンも・・・悲しい。
最も悲惨なのは、キーワードを教えてもらえれば具体的な見込み数値を出すよ!と軽く言ってくる営業マン。それが分かっていれば、すでに実践してるっての!!!

<そもそもアクセス数が増えたら、売上は本当にあがりますか?>

例1)仮に、10,000アクセス見込めるキーワードで、サイトのコンバージョンが1.0%とすると・・・
100,000UU(アクセス数) × 1.0%(コンバージョン) = 1,000件(受注!?)

なんと!1,000件もの注文を獲得できることになる。そんなに凄い成果が出るなら、どのネットショップも御社と契約しますよ。営業マンさん、この計算はほんとに正しいですか?

<同業の事例は?>

契約が取れるならどこでも良いと得意でもない業種にアプローチする業者もいる。そこで、同業の事例を確認しておく。この辺りから、営業力のないSEO会社さんは歯切れが悪くなり、段々とフェイドアウトしていく。

<成果報酬型なら良かったのに>

電話で有益な情報がもう得られないと判断したときは、最後にこう伝える。アフィリエイトなど売上に応じた成果報酬を実施してるため、成果の見込みが立たない施策は難しいと。最近では、1ページ目(10位以内?)に入らないと請求しないタイプの成果報酬SEOも登場しているが、それも結局は同じこと。

アクセスアップ=受注増 と単純計算できるほど、ネットショップは簡単ではありませんよね。
システムやサービスの機能説明じゃなくて、営業先に合わせた独自の提案をしてくれる営業マンさん。
気付きを与えてくれる提案でしたら、いつでもウェルカムです!

SEOはネットショップで欠かせませんし、SEOが好きなショップ担当者は少なくない・・・
そんなSEOに魅了されるお気持ちよく分かります・・・
だからこそ、SEOの誘惑に負けずに冷静な判断でショップ運営を実施したいですね。

SEO(Search Engine Optimization)とは、検索エンジン最適化と呼ばれ、ある検索エンジンを対象として検索結果でより上位に現れるようウェブページを書き換えること、またはその技術です。
検索エンジン最適化(2010年10月28日 (木) 16:00 UTCの版)『ウィキペディア日本語版』。

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