非対面だからこそ要注意!嫌われるメール9つの失敗例

ネットショップは基本的に非対面。お客様と電話などで声を交わすことも多くなく、コミュニケーション手段は「メール」です。そこで、今回は私が受け取ったショップのイメージを下げると感じたメールを紹介します。





ネットショップは非対面コミュニケーションが基本です。お客様とのやりとりはメールで行うのが常。

というわけで、せっかく手間掛けて送ったのにショップのイメージダウンにならないようご注意を。

イメージダウン度(小)

誤字脱字

間違えちゃったんだろうなーと分かる文面なら愛嬌と捉えてもらうこともありますから、単発ではダメージ少ないです。ただ、頻発してしまうと相乗効果でダメージ蓄積されちゃうんでご注意を。

何度も見直すことも大事ですが、理想的なのは、他人の目による校正です。

常識外の配信時間

パソコンのメールであれば許容範囲の場合もありますが、最近はスマホで受信していたり、PCメールを転送していたりする人も少なくないと思うので、早朝や深夜など常識外の時間に配信することはオススメしません。メールの配信時間にはお気をつけ。

専門用語使いすぎ

メールを受け取る人が同じ知識レベルとは限りません。ネットショップでは常識でもお客様には通じないこともあるということです。分かりやすすぎてイメージが下がることは無いので、丁寧で読み取りやすい文面を心がけましょう。

読みづらい

行間が狭すぎても、空きすぎてもダメ。1行は30文字前後に揃えたり、2、3行の段落で区切ったりと出来る限り読みやすくなる工夫を。

装飾しすぎ

ショップの特徴として装飾が合えば良いですが、そうでなければどんな環境でも読みやすい文面に統一した方が無難です。パソコンで、等幅対応のメーラーで表示すれば素敵なメールも、スマホで見ればガタガタです。等幅メーラーでもなければガタガタです。シンプルイズベストです。

イメージダウン度(大)

システム言語が表示されちゃわないように

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せっかく個人名やポイント数などお客様個人に対応しているはずが、システムの置き換え文字が表示されてしまうと印象とっても悪いです。事前確認をお忘れなきよう。

同じメールを何度も・・・

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なぜでしょう?送信ボタンを何度も押したのでしょうか?例え、ものすごく有益な内容でも。これほど同じ件名が並ぶと開く気も失せちゃいますよ。

使いまわしコピー

過去のメール文面をコピーして使うことはありますが、前後の文面とのつながりにはご注意を。特に「●●様の…」と文面にもお客様の名前を入力していることがあります。

些細なミスから別の人の名前で送ってしまうことがありますから、普段から置き換え文字以外にお客様の名前を使わないことですね。

リンク切れ

メールにURLを挿入する場合は、リンク切れを起こしていないか必ず確認しましょう。せっかくクリックしたのに404などが表示されると「・・・もうっ!」となりますから。

大事なこと

すぐ、きちんと、謝る

「メール送っちゃってるし~」「もうやり直しできないし~」と何もせずあきらめることはやめましょう。大事なのは、失敗に気付いた時、即、訂正メールを出すことです。

間違いに気付いたのが明日でも、放置せずに訂正する。これが最も重要です。

他にも、失敗例をご存じでしたらぜひお教えください。


ネットショップ運営術

自らのネットショップ運営の経験から辿り着いたネットショップ運営術を惜しみなく語ります。自分たちが経験したゼロからの実体験(成功も失敗も)を、これからネットショップを始める方、すでに運営中でお悩みの方の少しでもお役立つことができれば光栄です。

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