サンクスメールは個別対応すべし

ネットショップでお客様が買い物をしてくださったあと、確認メールがシステムで自動配信されるショッピングサイトがほとんどです。その後、各ショップがサンクスメールを送信します。

承認メールのテンプレートを用意する

サンクスメールでは、自動配信されるメールに加えて、再度、お客様が入力したお届け先の情報や買い物された商品、金額などを確認するためのメールです。注文を受け付けましたというショップからのお礼のメッセージです。もし、特別な割引などがあったり、在庫の確認などがあるなら、このタイミングでまずお客様にお伝えすることが大事です。
すでにネットショップを運営されているならサンクスメールのテンプレートを用意されているのがほとんどだと思います。テンプレートを用意している方がすばやい対応ができますし、運営パフォーマンスも当然よくなりますからね。
以下がサンクスメールのサンプルです。これからネットショップをはじめるという方は、ぜひ参考にしてください。

(1)件名は短めに。また、ショップ名を入れておくとわかりやすい。
(2)担当者名をきちんと書く。メールで姿がみえなくても、人と人とのやりとりですから。挨拶やお礼も、人間味を持たせつつ端的に書きましょう。
(3)注文後にお客様が最も気にしている発送予定日、到着予定日を ここで明示すると親切です。
(4)クーポンなどショップからの連絡事項や注文時に質問などがあった場合の回答をここに記入します。
(5)注文内容を転載します。

事務的対応で済ませてはいけない。

このようにテンプレートを準備すると作業効率はよくなります。その反面、事務的作業ですませてしまっているショップがあるのも事実です。毎日、たくさんの注文が入るようになると、ついつい作業効率を優先してしまいがちになるんですよね。

でも、それは絶対にNGです。リアル店舗での接客を考えてみてください。会計時にお客様が話しかけてくれているのに、それには答えずに淡々と商品の受け渡しをするなんてことありえませんよね。たとえ、メールだけのやりとりで相手の顔がみえなくても、ネットショップは人と人のやりとりです。きちんとお客様ひとりひとりと向かい合うことが大切です。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

This blog is kept spam free by WP-SpamFree.