FacebookのDebugで反映されてない!時の簡単な対処法

WEBサイトやショップを更新して、シェアされた時の見え方をFacebookのDebugで確認しても、改善した内容が反映されない。。。そんなときに試して欲しい簡単な対処法を紹介します。




シェア全盛期にソーシャル対応は必須!と、表示される画像を変えたり、より良いOGP設定に見直したり、日々更新することはとても良いことです。

でも、時間をかけて見直した改良点をいざ確認しようと、FacebookのDebuggerページでDebug(デバッグ)してみた結果。。。一切反映されてないorz ということがあります。

そんなときは、ぜひ一度この方法を試してみてください。


まずDebuggerにURLを入力してみる。

150201_01
Debugger

反映されてなくても嘆かずにog:updated_timeをチェック。

150201_02

この数字はタイムスタンプと言います。以下サイトなどで私たちが読み取れる日時に変換してみましょう。

UNIXタイムスタンプ変換ツール

150201_03

更新前の日付だったら反映されてないのは当然ですね。

Debuggerの結果画面に戻ってFetch new scrape informationをクリック!

150201_04

さて、どうなりました?

150201_05

新しいタイムスタンプになっていたら成功です。

150201_06

更新された内容も反映されていることでしょう!


たとえ上記方法で反映されてなかったとしても、まだ嘆く前にやることはたくさんあります。画像はサーバーにUPされているか、記述に間違いはないか、更新している箇所(ファイルやページ)は間違えていないか、など一つ一つ再確認しましょう。小さなミスで反映されていないことも少なくありませんから。


ネットショップ運営術

自らのネットショップ運営の経験から辿り着いたネットショップ運営術を惜しみなく語ります。自分たちが経験したゼロからの実体験(成功も失敗も)を、これからネットショップを始める方、すでに運営中でお悩みの方の少しでもお役立つことができれば光栄です。

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